12/26(金) 神 崇仁オープンセッション(エリクソニアン・アプローチ & ジェネラティブ・コーチング)

スクリーンショット 2014-11-19 11.04.58

神 崇仁から実際に「ジェネラティブ・コーチング」と「エリクソニアン・アプローチ」を
体験していただける『オープンセッション』を開催します。

神 崇仁は、エグゼクティブ・コーチングから、依存症(薬物・アルコール・ギャンブル)の回復を目指している方達とのセッションまでを幅広く行っています。
この機会に是非、「ジェネラティブ・コーチング」と「エリクソニアン・アプローチ」という卓越したテクニックと、人の可能性を大切にする関わり方をする神のセッションを体験しにいらしてください。

たった1回で魔法のような結果を得られるとは限りませんが、人によっては自分自身の中にある可能性が広がることを実感していただけるでしょう。

このような方にオススメです

  • 人生のゴールの達成のために創造的な意識を開発することに興味をお持ちの方
  • クライアントの無意識に内在するリソース(資源)を、会話やトランス技法を使って活性化する技法に興味をお持ちの方
  • 問題や症状を、それまでとは異なる方法で経験するように方向付けをしていくアプローチに興味をお持ちの方
  • これらの手法やクライアントの変化を実感したい方
  • セラピスト、コーチ、カウンセラーとしてスキルアップしたい方

このオープンセッションを体験してみたい方へ

このオープンセッションは、約3時間で2〜3名の方に、その場で問題を解消するためのお手伝いをさせていただくものです。

私たちのオープンセッションには、主に2つの目的で参加される方がいらっしゃいます。

1つはご自身が問題を解決する。もしくは自分以外の人の問題が解消していくプロセスを目の当たりにすることで、自分自身の中に変容のキッカケとなることを目的とされている方。

2つ目は、自らもコーチ・セラピストとして活動する中で、自分自身とは異なる技術や関わり方を体験することで、ご自身のセッションの質の向上を目的とされている方です。

神のトレーニングには、心理関係だけでなく鍼灸師やパーソナルトレーナーやボディーワーカー等の人たちがクライアントとの関わり方を学びにいらっしゃいます。

ジェネラティブ・コーチングの特徴

スティーブン・ギリガンとロバート・ディルツによって共同開発された第3世代のコーチングです。
ジェネラティブコーチングでは、ゴールと意図を明確にして、自らが作り出している現実を知り、多様な階層に渡る自己存在、フィルターを理解し、時間をかけて適切なステートを創り出していくことをサポートし、未来を共同創造していきます。

現実は常に構築されています。そして、現実は人から独立して存在しているわけではありません。
私たちは、自分の世界で知っているあらゆることを創り出す事に積極的に参画しています。
そして、現実はフィルターを通して構築されています。神経系統も、信念体系も、意図もフィルターです。
どのようなフィルターが設定されているかで、現実のかなり重要な部分が決定されていきます。
ジェネラティブコーチングのユニークな点は「障害」を歓迎します。
「障害」を無視したり、二次元的な判断に基づきもしません。
また過去に戻って、洞察理解を求めるのでもありません。その「障害」を変容させていきます。

「障害」を迎え入れ、戦わず、取り除かず、破壊するのでもなく、歓迎していきます。
「障害」も「リソース」も、自分とそのものとの関係性を表しているに過ぎません。

クライアントが、ジェネラティブ・ステートに入れるようにサポートし、
卓越したステートとリソースとのつながりの結果、新しい結果を生み出すためのリソースを強化していきます。

スティーブン・ギリガンとは

img06ジェネラティブ・コーチング共同開発者。
故ミルトン・エリクソン博士の現存する四大弟子の一人。
現在世界各地で高い技術と効果性で多くの信頼を得ているエリクソン催眠の心理療法家として、実力・人気共に世界最高峰。
1974-1977年まで、NLPの黎明期の最初の生徒の一人。
彼のワークは、マインドとボディを再びつなげるプロセスの重要性、具体化された関係性の強調、根本的な変化を励まし支援することで知られている。

ロバート・ディルツとは

img05ジェネラティブ・コーチング共同開発者。
NLPの共同開発者であり、カリフォルニア州サンタクルーズのNLP Universityの会長でもある。NLPをセラピーのみならず、ビジネス・教育・コーチングの分野に広げた第一人者として有名。
1975年以来、神経言語プログラミング(NLP)の開発・著者・トレーナー・コンサルタントとして幅広く活躍している。彼のNLPの分野への貢献は、健康・学習・創造性・組織開発などの分野に応用するさきがけとなったことに加えて、戦略やビリーフ・チェンジなどの多くNLPの技法を生み出したこと、そして「システミックNLP」として知られる分野の開発が含まれる。彼が開発した技法やモデルには、「リインプリント」「相反するビリーフの統合」「スライト・オブ・マウス・パターン」「ニューロロジカル・レベル」などが含まれる。

エリクソニアン・アプローチの特徴

ミルトン・H・エリクソン( 1 9 0 1 ~ 1 9 8 0 年 )が行った心理療法の総称。

クライアントの無意識に内在するリソース(資源)を、会話やトランス技法を使って活性化し、
問題や症状を、それまでとは異なる方法で経験するように方向付けをしていくアプローチです。

エリクソニン・アプローチの前提として、下記が挙げられます
● 全てのクライアントは、ユニークで個別の存在である。
● 一見価値がなく、不要だと思えるどんな振る舞いにも、それを支える能力と、何らかの目的(意図)がある。
● 視点が変化すれば、「問題」と捉えていたことを「能力」として活かせる。
● 「問題」となるのは、振る舞いではなく、その人の思い込みや思考の一般化である。

捉え方のサイズを変えることが、
振る舞いの可能性を飛躍的に拡げる機会となります。

ミルトン・H・エリクソンとは

ミルトン・エリクソンは、臨床催眠の使い方に関しては20世紀随一の権威でした。また、医師としてさまざまな症例を治癒し、20世紀最高の心理療法家と言う人もいます。『催眠』は、かつてメスメルやスヴェンガリなど、さまざまな誤用、誤解があり、精神医学の父であるフロイトが放棄したことで、西洋では医学の分野から追い払われたかのように見えた無意識を活用する技術を、エリクソンは治療的催眠として高度に洗練させ、彼の好奇心に溢れた催眠の科学的探究の結果、医学界にその効果を認めさせるのに重要な役割を担った存在です。
80歳でなくなるその日まで300本を超える催眠に関する論文を書き、3万人を超える被験者に催眠を行ったとされています。また、数多くの弟子やフォロワーを生んだことでも知られています。エリクソンは、単に医者として学術的に貢献しただけではありません。『傷ついた治療者』と呼ばれ、自らが様々な障害を持って生まれ、そしてポリオによる全身麻痺からの回復、人生の後半での後ポリオ症候群など厳しい身体症状と共に生きることを通して、

「生きる勇気とは何か」、「あきらめ」という枠組みからの解放という多くの人々を奮い立たせる生き方を私たちに教えてくれています。

彼はさまざまな催眠的技法を編み出しましたが、中でも患者の症状を利用する方法や、患者の関わり方までも活用する許容的で、直接指示をせずに緩やかに催眠に誘導し、治癒を導き出す「間接誘導」に彼自身の症状、人生との関わり方が強く現れています。彼の存在はとても大きく。彼の死後、かつての弟子や新たなフォロワー達が次々と精神医学や心理療法に新しい流れを生みだしています。

東京開催「タイムライン・セラピー」オープンセッションの参加者の声

【Uさん・保健師】

神さんのセッションを受けたいと思い参加しました。
私自身もデモセッションを受けさせて頂き、そして他の方が受ける時にも体感できました。心地よかったです。
ときどき、「良いクライアントを演じる」ということがある私ですが、神さんには安心して違う時には表明できます。

【Tさん】

自分が進むことが出来ず(一歩踏み出せず)泊まったような状態から抜け出したく参加しました。
自分の心を自分で変えていけるということを思い出せました。
神さんの声も優しい笑顔も、とても私を楽にしてくれました。ここにいるだけで安心出来ました。ありがとうございます。

【Gさん・会社員】

神さんとタイムライン・セラピーに興味があって参加しました。
とても面白くて役立ちそうなものだと思いました。もっと学んでみたいと思いました。
神さんのガイドは、とても相手を尊重していて、かつユーモアもあり素晴らしいと思いました。

【Mさん・会社員】

体験された方の表情等が明らかに変化している様子を拝見してとても素晴らしいと感心しました。
いつも学びを得ています。スキルももちろんなのですが、トークが素晴らしいと思います。セミナーも、またよろしくお願い申し上げます。

【Mさん】

神さんの活動がどのようなものか、体験し、自分の事業に活かす為に参加しました。
日頃より、右脳・左脳・両脳といったタイプに分けて考えることをあえてしているため、今日実施した3名の全てが満足し、変わった点がとても気になりました。
自分の体験としては、いつも行っていた考え方が説明されたようでスッキリしました。
ぜひ、新しいコンテンツを一緒に構築したいです。

【Sさん・会社員】

イヤな感情が起きるといつも思い出す出来事があり、だから私は出来ないんだと自分の中に引きこもってしまっていたため参加しました。
セラピーを受ける時は少し緊張したけど、とても不思議でした。いつも思考でこの想いをどこかにおいておいたのだけれど、その思いが消えました。
セラピーを受けているとき、過去が真っ黒に思えたのですが、他の方のセッションのときに、自分も一緒にイメージしてみたら、今度は過去は「夕暮れ」のような感じに変わっていました。

【Hさん】

3セッションともにクライアントの変容を明確に見られた点も素晴らしく、さらに 神さんのクライアントに寄り添った進め方と展開はすbら行く。
以前、体験したものとは比べようもないハイレベルなものでした。
タイムラインセラピーの効果を実感できました。
神さん、これぞタイムライン・セラピーなのだと証明(私自身の思い込みの転換)に感謝です!

【Nさん・主婦/ヨガティーチャー】

主催者に誘われ、これも機会だと思って参加しました。(今、自分自身で転換期だと思っているので…)
今は何を言っていいか分からない状態ですが、体験して良かったです。
今日はありがとうございました。今日思ったことを心にとどめて生きていきたいと思います。

開催情報

東京開催

治療行為ではありません。
下記のいずれかに該当する方は、専門家にご相談ください。
□ 神経科、心療内科に通院している(もしくは過去半年以内に通院したことがある)
□ 精神安定剤を服用している(もしくは過去半年以内に服用したことがある)
基本的には参加をお断りしていますが、状況等により可能になる場合がありますので事前にご一報ください。

日時 12/26(金) 14:00〜17:00
参加費 5,000円
開催場所 新宿文化センター
講師 神 崇仁(こうたかひと)プロフィール

主催者:野村 光恵

お申し込みはこちら
Copyright (C) 2014 エリクソニアン・アプローチ・ジャパン All Rights Reserved.