3/26(土)『NLPメタローグ』
神 崇仁トークライブ

3人のメンター

「NLPって何?」
「NLPって何故うまれたの?」
「NLPって心理学のどんな流派なんですか?」

学びはじめに、よく聞かれる質問がありますが、
多くの場合、この疑問はNLPのコースがおわっても解き明かされることはありません。

このトークライブでは、
NLPの考え方やスキルが、いつ、なぜ、どのように誕生したのかを
NLPが誕生した背景となるアメリカの歴史などを紹介しながら紐解きます。

そしてNLPのメンターとなった、パールズ、サティア、エリクソンについても語ります。

今まであまり語られることの無かったNLPの歴史や時代背景を紐解くことで、
神経言語プログラミングという人の可能性に焦点を当てた方法論についての
今までとは違う新しい理解が生まれることになることでしょう。

NLP創始者と3人のメンター

NLPは、カリフォルニア大学・サンタクルーズ校の学生だったリチャード・バンドラーと、同大学の「言語学」助教授のジョン・グリンダーの2人によって開発されました。

彼らは、当時の天才といわれた3人のセラピストのスキルを研究し、
クライアントが影響される言語パターンを体系化しました。

nlp1

フレデリック・パールズ氏
(1893年 – 1970年)
ゲシュタルト療法の創始者

nlp2

ヴァージニア・サティア女史
(1916年 – 1988年)
家族療法のNo.1セラピスト

nlp3

ミルトン・エリクソン氏
(1901年 – 1980年)
20世紀最高の催眠療法家

このトークライブで得られること

◯NLPのトレーナー/プラクティショナーにとって

日本の書籍では紹介されていないような内容を知ることが出来ます。
NLPをもっと深く理解したい方達のために、質問にも答えながら進めて行きます。
トレーナーであれば、ご自身の講座をやられる時に、まず入口で参加者に「NLPが面白そうだな!」と更に思ってもらえるようになると思います。
実践者はNLPの理解が深まり、これから自分の言葉で語れるようになります。

◯これからNLPを学ぶ方にとって

Web上で出ているような、天才達のツールとか、最強の実践心理学というような言葉とは違う側面からNLPについてお話をします。
NLPの成り立ちを知る機会として頂けることで、NLPをより具体的に活用できる可能性が広がっていきます。
ご自身の中に、どんな風にNLPを取り入れて、どうやって使っていけば良いのかのヒントになると思います。

◯コーチングや別の心理学を学んでいる方にとって

NLPの本質的な部分や根源的なところをご理解頂ける機会になります。
表面的なところでNLPを判断されている方や、
新たにNLPを学ぶことに躊躇されている方にとっても、
NLPを使うことによって、その人の持っている天才性が広がっていくということ、
人が元々持っている才能や可能性のようなものをNLPはどういう風に活用していくのか
というヒントにたくさん触れて頂けることになると思います。

このトークライブで語ることは、
普通のNLPのコースでは時間的なことや、
探求の深さ・浅さによって、 語られることが少ない内容です。
NLPのトレーナーでも、知らない内容が多く含まれていると思います。

ただし、それは決して難解という意味ではありません。

NLPというものに興味があれば、その探求のレベルは問いません。
どのような方でも、理解の程度の差はあれ、
NLPに対する興味は深まることでしょう。

なので、NLPに対して興味がある方が参加されることを望みます。

開催情報

東京開催

日時 2016/3/26(土) 18:30〜20:30
参加費 3,000円
開催場所 福岡市天神近辺
講師 神 崇仁(こうたかひと)プロフィール

主催者:イデアルコーチングオフィス代表 やましたてつ

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